こんにちは!旅行大好きカップルのさくら&たくやです!今回は私たちが実際に使って感動した、海外旅行の必需品「eSIM」について熱く語らせてください。正直、最初は「eSIMって何?難しそう…」って思ってたんですが、使ってみたらもう手放せなくなっちゃいました。特に日本語対応のサービスを選べば、英語が苦手な方でも安心して使えるんです!今回は実際に10社以上のeSIMサービスを試した私たちが、本当におすすめできるサービスだけを厳選してご紹介します。
そもそもeSIMって何?SIMカードとの違いを3分で理解!
まず最初に、eSIMについて簡単に説明させてください。eSIM(イーシム)は「embedded SIM」の略で、スマホに内蔵されている電子的なSIMカードのことです。従来の物理的なSIMカードを差し替える必要がなく、QRコードを読み取るだけで現地の通信が使えるようになる魔法のような技術なんです。私たちも最初は「え、それだけで繋がるの?」って半信半疑だったんですが、実際に使ってみると設定は5分もかからないし、現地に着いた瞬間からインターネットが使えて感動しました!
さくら空港でSIMカード買うのに並ばなくていいなんて、時間の節約になるよね!
たくやそうそう!しかも事前に日本で設定できるから、現地で慌てることもないしね。
従来のSIMカードだと、現地の空港で購入して、小さなSIMカードを入れ替えて、日本のSIMカードを無くさないように保管して…って結構面倒でした。でもeSIMなら、スマホの設定画面から簡単に切り替えができるんです。しかも、日本の電話番号もそのまま使えるので、大事な連絡を逃す心配もありません。実際、私たちがバリ島に行った時は、飛行機を降りてすぐにインスタに写真をアップできて、友達から「もう着いたの!?」って驚かれました(笑)
eSIMを使うメリット・デメリットを正直にレビュー
メリット:これは本当に便利だった!
- 物理的なSIMカードの入れ替え不要(小さいSIMカードを落とす心配なし!)
- 日本で事前に購入・設定できる(現地での言語の壁を回避)
- 複数の国で使えるプランが豊富(ヨーロッパ周遊とか最高!)
- 日本の電話番号もそのまま使える(デュアルSIM対応機種の場合)
- 現地のSIMカードより安い場合が多い(特にアジア圏)
特に印象的だったのは、タイ・カンボジア・ベトナムの3カ国を周遊した時です。従来なら各国でSIMカードを買い替える必要があったのに、eSIMなら1つのプランで全部カバーできました。国境を越えても自動で切り替わるので、バスで国境を越えた瞬間もネットが途切れることなく、Google Mapsで次の目的地を確認できたんです。これって地味に安心感があるんですよね。
デメリット:正直ここは気をつけて!
でも、良いことばかりじゃないのも事実。実際に使ってみて感じたデメリットもしっかりお伝えします。まず、eSIM対応のスマホが必要です。iPhone XS以降、Google Pixel 3以降などの比較的新しい機種じゃないと使えません。また、設定にはWi-Fi環境が必要なので、日本で事前に設定するか、ホテルのWi-Fiを使う必要があります。
たくやあと、一度アクティベートしたら返金できないサービスが多いから、購入前によく確認した方がいいよ。
さくらそうそう!私も間違えて違う国のプラン買っちゃって、3,000円無駄にしたことある…
日本語対応のおすすめeSIMサービス10選を徹底比較!
さて、ここからが本題!実際に私たちが使ってみた日本語対応のeSIMサービスを、使いやすさ・料金・サポートの3つの観点から徹底比較しました。正直、サービスによって結構差があるので、自分の旅行スタイルに合ったものを選ぶのが大切です。
1. Glocal eSIM – 初心者に最もおすすめ!
まず最初にご紹介したいのが「Glocal eSIM」です。このサービスの最大の特徴は、完全日本語対応で24時間サポートがあること。実際、私たちがドバイで設定に困った時も、LINEで問い合わせたら10分で返信が来て、画面共有しながら設定を手伝ってくれました。料金も他社と比べてリーズナブルで、アジア周遊プランなら7日間で2,980円から利用できます。特に海外旅行初心者や、英語に自信がない方には本当におすすめです!
2. VOYAGEESIM – コスパ最強の周遊プラン
次におすすめしたいのが「VOYAGEESIM」。このサービスの魅力は何といっても周遊プランの充実度です。ヨーロッパ42カ国対応プランが30日間で4,800円という破格の料金設定。私たちが1ヶ月かけてヨーロッパを周遊した時も、フランス→イタリア→スペイン→ドイツと移動しましたが、どの国でも安定した通信速度で快適でした。日本語のマニュアルも分かりやすく、初期設定も簡単でしたよ。
3. TRAVeSIM – アジア旅行の強い味方
アジア旅行が多い方には「TRAVeSIM」がおすすめです。韓国、台湾、タイ、シンガポールなど、日本人に人気の旅行先を幅広くカバーしていて、料金も良心的。特に韓国プランは3日間で1,580円と、現地でSIMカードを買うより安いくらいです。アプリも使いやすく、データ使用量をリアルタイムで確認できるのも便利でした。
さくら韓国でカフェ巡りした時、インスタのストーリー上げまくったけど、データ容量十分だったよ!
4. TORA eSIM – 長期滞在向けの大容量プラン
留学や長期滞在を考えている方には「TORA eSIM」がぴったり。30日間20GBで5,800円という大容量プランが魅力的です。私たちの友人がカナダにワーホリに行った時も、このサービスを使って「現地のSIMより安くて便利!」って言ってました。日本語サポートもしっかりしているので、トラブル時も安心です。
5. JAPAN&GLOBAL eSIM – ビジネス利用にも最適
ビジネス出張が多い方には「JAPAN&GLOBAL eSIM」をおすすめします。法人向けプランも充実していて、領収書の発行もスムーズ。世界150カ国以上に対応しているので、急な出張先変更にも対応できます。通信速度も安定していて、ビデオ会議も問題なくできました。
6. SkyeSiM – シンプルで使いやすい
「SkyeSiM」は、とにかくシンプルで使いやすいのが特徴。プラン選択から購入、設定まで、全てが分かりやすく設計されています。初めてeSIMを使う方でも迷うことなく設定できるはず。料金体系も明確で、隠れた費用がないのも安心ポイントです。
たくやUIがすごく分かりやすくて、機械音痴の僕でも簡単に設定できたよ!
7. エアトリeSIM – 旅行予約と一緒に購入できる
「エアトリeSIM」の最大の魅力は、航空券やホテルの予約と一緒にeSIMも購入できること。旅行の準備を一箇所で済ませられるのは本当に便利です。エアトリのポイントも貯まるので、よく旅行する方にはお得感があります。カスタマーサポートも充実していて、旅行に関する相談も一緒にできるのが嬉しいポイントです。
8. eSIM square – 世界中どこでも安定通信
「eSIM square」は、通信の安定性に定評があります。私たちがアフリカのサファリツアーに参加した時も、かなり田舎の地域でしたが、しっかり繋がって驚きました。料金は少し高めですが、通信品質を重視する方には最適です。日本語サポートも丁寧で、設定方法を動画で説明してくれるのも分かりやすかったです。
9. Airalo – 世界最大級のeSIMマーケットプレイス
「Airalo」は世界190カ国以上に対応している、グローバルなeSIMサービスです。日本語対応も最近始まり、使いやすさが格段に向上しました。特徴的なのは、現地の通信会社と直接提携しているため、通信速度が非常に速いこと。ただし、サポートは基本的に英語なので、その点は注意が必要です。
10. グロモバeSIM – データ無制限プランが魅力
最後にご紹介するのは「グロモバeSIM」。このサービスの最大の特徴は、データ無制限プランがあること。YouTubeやNetflixを観まくりたい方、仕事でたくさんデータを使う方には最適です。アメリカやヨーロッパの主要国で使えて、1日あたり1,500円程度とリーズナブル。長期滞在でガンガンネットを使いたい方におすすめです。
料金・サービス比較表
| サービス名 | 7日間アジア周遊プラン | 日本語サポート | 特徴 |
| Glocal eSIM | 2,980円〜 | 24時間対応 | 初心者向け |
| VOYAGEESIM | 2,800円〜 | 営業時間内 | 周遊プラン充実 |
| TRAVeSIM | 3,200円〜 | メール対応 | アジア特化 |
| TORA eSIM | 3,500円〜 | チャット対応 | 大容量プラン |
| JAPAN&GLOBAL eSIM | 3,800円〜 | 電話対応あり | ビジネス向け |
| SkyeSiM | 3,000円〜 | メール対応 | シンプル設計 |
| エアトリeSIM | 3,300円〜 | 総合サポート | 旅行予約連携 |
| eSIM square | 4,200円〜 | 動画サポート | 通信品質重視 |
| Airalo | 2,500円〜 | 一部日本語 | グローバル対応 |
| グロモバeSIM | 4,500円〜 | 営業時間内 | 無制限プラン |
実際の設定方法を画像付きで解説!
ここからは、実際のeSIM設定方法を詳しく説明します。「難しそう…」と思うかもしれませんが、実はたった5分で完了します!私たちも最初は不安でしたが、一度やってみると「え、これだけ?」って拍子抜けするくらい簡単でした。
ステップ1:対応機種の確認
まず最初に、お使いのスマホがeSIMに対応しているか確認しましょう。iPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」で「EID」という項目があればOK。Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」で確認できます。対応機種じゃなかった場合は…残念ですが、従来のSIMカードかポケットWi-Fiを検討しましょう。
さくら私の友達、iPhone 8だから使えなくて悔しがってた!新しいスマホ買う良い口実になるかも?(笑)
ステップ2:eSIMの購入
各サービスのウェブサイトから、行き先と滞在期間に合ったプランを選んで購入します。この時、旅行日程より少し長めのプランを選ぶのがコツ。飛行機の遅延とか、予定変更に対応できますからね。支払いはクレジットカードが基本ですが、PayPalに対応しているサービスもあります。購入後、メールでQRコードが送られてきます。
ステップ3:QRコードの読み取り
ここが一番重要!Wi-Fi環境で、送られてきたQRコードを読み取ります。iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMをダウンロード」から進めます。QRコードを読み取ると、自動的にプロファイルがダウンロードされます。
たくやポイントは、QRコードを別のデバイスに表示させること!スマホ1台しかない場合は、パソコンやタブレットにメールを転送しよう。
ステップ4:現地での切り替え
現地に到着したら、設定から使用するSIMを切り替えるだけ。「モバイルデータ通信」の設定で、eSIMを選択すれば完了です。機内モードを解除した瞬間から使えるので、空港でWi-Fiを探す必要もありません。本当に便利すぎて、もう物理SIMには戻れません!
トラブルシューティング:よくある問題と解決方法
実際に使ってみて遭遇したトラブルと、その解決方法をまとめました。これを読んでおけば、現地で慌てることもないはずです!
- 「圏外」表示が続く → APN設定を確認。各サービスの指定通りに入力されているかチェック
- 通信速度が遅い → データローミングがONになっているか確認
- QRコードが読み取れない → 手動でアクティベーションコードを入力する方法もある
- データ容量がすぐになくなる → バックグラウンド更新をOFFに、動画の自動再生を停止
- 複数の国で使えない → 周遊プランか確認。単国プランの可能性あり
特に「圏外」問題は、私たちもパリで経験しました。焦って色々いじったんですが、結局APN設定が間違っていただけでした。落ち着いて、サービス会社から送られてきた設定マニュアルを見直すことが大切です。それでも解決しない場合は、遠慮なくサポートに連絡しましょう。日本語対応のサービスなら、すぐに解決してくれます。
国別おすすめeSIMサービスガイド
アメリカ・カナダ
北米旅行なら「JAPAN&GLOBAL eSIM」か「Airalo」がおすすめ。特にアメリカは国土が広いので、大手キャリアの回線を使っているサービスを選ぶのが重要です。T-MobileやAT&Tの回線を使っているeSIMなら、グランドキャニオンやイエローストーンなどの国立公園でも比較的繋がりやすいです。カナダも含めた北米周遊プランなら、国境を越えても追加料金なしで使えるのが便利です。
さくらニューヨークの地下鉄でも繋がったのには感動した!日本より電波良いかも?
ヨーロッパ
ヨーロッパは「VOYAGEESIM」一択!EU圏内なら国境を意識することなく使えます。私たちが使った時は、パリ→ローマ→バルセロナ→アムステルダムと4カ国を周遊しましたが、どの国でも4G LTEで快適でした。ただし、イギリスはEU圏外なので別プランが必要な点は注意。スイスも微妙なところなので、事前に確認しておきましょう。
東南アジア
東南アジアは「TRAVeSIM」か「Glocal eSIM」がコスパ最強です。タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナムなど、日本人に人気の国はほぼカバーしています。特にバンコクやシンガポールの都市部では5Gも使えて、日本より速いくらい。ただし、島や山岳地帯では繋がりにくいこともあるので、オフラインマップのダウンロードは忘れずに!
たくやプーケットの離島ツアーでも意外と繋がって、リアルタイムでインスタ更新できたよ!
韓国・台湾
近場の韓国・台湾なら、どのサービスを選んでも大きな差はありません。ただ、料金重視なら「TRAVeSIM」、サポート重視なら「Glocal eSIM」がおすすめ。韓国はIT先進国なので、どこでも爆速でネットが使えます。台湾も都市部なら問題なし。九份や太魯閣渓谷などの観光地でも、意外としっかり繋がります。
eSIMと合わせて使いたい便利アプリ5選
eSIMでネット環境を整えたら、次は便利なアプリを入れておきましょう!私たちが実際に使って「これは必須!」と思ったアプリを厳選してご紹介します。
- Google翻訳 – カメラで撮影するだけで翻訳!レストランのメニューも怖くない
- Google Maps – オフラインマップをダウンロードしておけば、データ節約にも
- Uber/Grab – 現地のタクシーより安全で、料金も事前に分かる
- XE Currency – リアルタイム為替レート。お買い物の時に便利
- TripAdvisor – 現地のレストランやアクティビティの口コミをチェック
特にGoogle翻訳のカメラ機能は革命的でした!中国語のメニューも、カメラをかざすだけで日本語に変換されるんです。eSIMでネットに繋がっていれば、リアルタイムで翻訳してくれるので、言語の壁がほぼゼロになります。現地の人とのコミュニケーションも、翻訳アプリを使えば意外と成立するんですよ。
まとめ:eSIMで海外旅行がもっと自由に、もっと楽しく!
長々と書いてきましたが、結論としてeSIMは海外旅行の必需品だと断言できます!最初は「難しそう」「従来のSIMカードで十分」と思っていた私たちも、今では完全にeSIM派になりました。特に日本語対応のサービスを選べば、英語が苦手でも全く問題ありません。
さくら空港でSIMカード売り場を探し回る時間がなくなって、その分観光に時間を使えるようになったよね!
たくやそうそう!あと、現地の人にWi-Fiパスワード聞く必要もなくなったし、本当に快適になった。
私たちのおすすめは、初心者なら「Glocal eSIM」、コスパ重視なら「VOYAGEESIM」、アジア専門なら「TRAVeSIM」です。でも、どのサービスを選んでも、従来のSIMカードやポケットWi-Fiより確実に便利です。設定も想像以上に簡単なので、ぜひ次の海外旅行で試してみてください!
最後に、eSIMを使い始めてから私たちの旅行スタイルも大きく変わりました。Google Mapsでリアルタイムに道を調べられるから、迷子になる心配もないし、現地の穴場スポットも見つけやすくなりました。インスタのストーリーもリアルタイムで更新できるので、友達から「今どこにいるの?」「それどこ?行きたい!」なんてコメントももらえて、旅行がもっと楽しくなりました。
皆さんも、eSIMで快適な海外旅行を楽しんでくださいね!何か質問があれば、コメント欄で気軽に聞いてください。私たちの経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。それでは、良い旅を!✈️

